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松浦史料博物館

まつらしりょうはくぶつかん

平戸藩主松浦家の屋敷。
現在、歴史史料館となっている。

松浦史料博物館の外観
  • 松浦史料博物館の外観
  • 閑雲亭

建物は1893年(明治26)松浦氏の邸宅として建てられたもので、鶴が峰邸と呼ばれていた。 1955年(昭和30)歴史博物館として開館、以来多くの観光客を迎えている。 松浦家は、鎌倉時代の初期、平戸・松浦に落ち着いて以来、幕末に至るまで650年余転封等がなかった事から、貴重な遺産が豊富に残されている。また、敷地内には「閑雲亭」(かんうんてい)と呼ばれる茶室もある。本亭は明治26年松浦家第37代詮公の建てた草案茶室で台風によって倒壊したため復元したものです。 元禄時代より時の藩主鎮信によって始められた茶道鎮信流の門人たちの稽古道場となっています。 お庭や海を眺めながらお薄茶のふくよかな味を味わい下さい。

詳細情報

住所 平戸市鏡川町12
電話番号
アクセス 平戸港交流広場から徒歩3分
駐車場 あり(普通車のみ)
営業時間 8:30〜17:30
定休日 12月29日~1月1日
料金 大人600円、小・中・高生350円
呈茶 大人600円、小人(高校生以下)500円(菓子付き)
WEBサイト http://www.matsura.or.jp/rekishi/kanuntei/
備考 平戸オランダ商館との共通入館券大人800円
小・中・高生400円があります

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