よくある質問

 

Q:アドベンチャーツーリズムとは (以下ATと表記)

A:「アクティビティ、自然、文化体験の3要素のうち、2つ以上で構成される旅行」をいいます。旅行者が地域独自の自然や地域のありのまま文化を、地域の方々とともに体験し、旅行者自身の自己変革・成長の実現を目的とする旅行形態です。

“アドベンチャー”という言葉から、強度の高いアクティビティを主目的とすると連想されがちですが、アクティビティは地域をより良く知り、地域の方々との深く接する手段の一つであり、近年はハードなものより、むしろ散策や文化体験等のソフトで簡易なものが主流となってきています。

 

Q:事業のスケジュールは

A:採択後、事業を実施するものであり、事前に着手するものは基本認めないものとする。あわせて、令和4年2月28日までに完了することを基本とする。

 

Q:支援額が事前に交付されるのか

A:事業内容によって判断するが、概算で交付するものであり、最終的には清算を行うものとする。

 

Q:正会員しかできないのか

A:基本、会員であること、第三者へ譲渡することは認めない。また、事業を再委託等することは認めない。

 

Q:次年度は事業を実施しないといけないのか。あくまでも試行として本年度は実施してよいのか。

A:必ず、次年度は旅行商品として売り出す考えであり、本年度事業を実施して事業内容を見直すことは認めるが、次年度以降実施しない場合は、支援額を返還してもらうことになる。

 

Q:汎用性の高い備品の購入とはどういうことか?

A:例としてパソコンや車などは、様々なものに利用できることが想定される。そのようなものは認めない。

 

Q:支援金は、どのようなものに充てられるのか

A:ATを実施するために、事業者が雇用するスタッフの研修や人件費、消耗品など幅広いものに充てて構わないが、事業内容を見たうえで判断する。

 

Q:支援額50万とあるが、一律なのか

A:1メニュー最大で50万円であり、1事業者2メニューまで可能だが。経費については、提案段階で確認の上、支援額を決定するものであり、50万円が必ず支援されるものではない。

 

Q:審査はどうするのか

A:内部で審査会を立ち上げるが、全ての会員へ案内しているので関係者以外で行う考えである。さらに、市からの委託であることから、市からも審査会へ同席してもらう。書類審査のため、事業内容がわかる資料の添付をお願いする。出せない場合は、その提案書により判断する

 

Q:チラシでは、随時、採択のような記載があったがどのようなものか。

A:事業内容によっては、このコロナ禍で夏の事業を提案するものも想定されることから、ある程度(複数提案があった場合)提案が揃った時点で随時審査会を開催し、判断する。

 

Q:採択件数は10件なのか

A:事業内容によって、優先するものを採択する考えで、その他、多くの提案があれば既存の予算の範囲内で再検討する。また、次年度以降も再検討する

 

Q:事業完了後の報告?

A:事業完了後は報告書及び決算書を提出してもらう。また、実施の様子がある写真等の証明するもの、また領収書などを添付すること。

 

Q:観光協会はこの事業で共同事業者を募集とあるが、実施は共同で行うのか

A:基本、事業者へお任せすることを考えているが、事業の進捗管理や会議等への出席、事業評価を共同で行うとともに提案内容によっては、モニターの実施を協会が行うことも想定している。

 

Q:申請書の受付は

A:随時行っていく。

 

Q:採択の可否について知らされるのか

A:文書で通知する。