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2月3日(日)子泣き相撲について

平戸の節分の風物詩、子泣き相撲

平戸の節分の風物詩、子泣き相撲

  
「泣いたほうが、勝ち」
平戸の節分の風物詩、子泣き相撲。毎年、多くの観光客が訪れる行事です。

 
江戸時代、平戸藩主を悩ませていた亡霊を、赤ん坊の泣き声が退散させたという故事が起源とされています。満1歳前後の赤ちゃんを紅白に分かれて土俵に向かい合わせ、早く泣き出したほうが勝ち、子供の健やかな成長を願う行事として例年200~300人の赤ちゃんが参加をします。

 

開催日:平成31年2月3日(日)
時 間:朝10時から全取組終了(例年、昼12時前後)まで 
場 所:最教寺(平戸市岩の上町1206−1)
主 催:最教寺(電話0950-22-2469)
駐車場:最教寺周辺指定場所

  
※今年は日曜開催の為、大変混雑が予想されます。例年、10~11時くらいのお時間は駐車場が満車になる場合があります。

  
【赤ちゃんの参加受付について】

参加料:3,000円
受 付:当日8時30分開始から取組終了まで(受付の早い順に取り組みを開始します)


 
※受付は当日のみです。事前の電話予約等はありません。
※市外からの赤ちゃんご参加、大歓迎です。
※参加は満1歳前後の赤ちゃんですが、1歳に満たなくても参加可能です