◇亀岡神社例大祭

10月24日(金)事始神事[宵祭

■午後2時 亀岡神社
◇10月25日(土)御神幸
■遷御祭   午後8時30分 亀岡神社
■奉納踊り  午後9時    亀岡神社境内
宮の町(獅子舞)
築地町(ジャ踊り)
■御神幸出発 午前10時 平戸町部
■お上り     午後1時30分到着予定

10月26日(日)大々神楽
■午前11時より(終了 午後6時30分予定) 亀岡神社

※国指定重要無形民俗文化財【平戸神楽】24番が奉納されますので、お誘い合わせの上ご自由な時間にご参拝下さい。

10月27日(月)例大祭

■午前10時 亀岡神社 献茶祭
■午後 1時 亀岡神社 鎮信流家元による献茶
10月より朝参りを致します。
■1日・15日 午前6時30分より


◇灯りオブジェ展示
松浦史料博物館・旧町区

【とき/ところ】
10月17日(金)、18日(土)
10月24日(金)、25日(土)
(午後6時30分〜午後9時)

大小1,000個以上の歌仙灯籠とともに旧町区の皆さんの力作「灯りのオブジェ」の展示が行われます。

ロマンチックな平戸を楽しめるイベントです。
歴史の町平戸の夜に浮かぶ幻想的な灯りをお楽しみ下さい。
















◇町屋くんち料理

町屋くんち料理」や甘酒・地酒を各拠点会場で味わうことができます。
おくんちでは、各家庭において独自の「おくんち料理」が用意されていました。
角寿司や赤飯、煮物や甘酒など突然の来客にも快く振る舞い、無礼講で楽しんでいたようです。

【とき/ところ】
10月24日(金)、25日(土)
午前11時〜午後4時 午後5時〜午後9時
旧町区拠点会場


◇町屋体験

旧町区の町屋でものづくりが体験できます。
【とき/ところ】
10月17日(金)〜27日(月)
午前10時〜午後9時
場所:旧町区会場(崎方町〜職人町)















◇伝統芸能披露

◇ジャ踊り
【とき/ところ】
10月24日(金)・25日(土)午前9時〜午後8時
亀岡神社・崎方町〜魚の棚町

起源はあきらかではありませんが、平戸は足利時代より、船の守護神として竜をまつりその出し物として竜踊りを披露していた支那と深い交流があったため伝えられたと考えられます。

明治13年からひらどおくんちで奉納されるようになり、その華麗な勇姿は10月25日の奉納踊りでのみ見ることができます。


◇獅子舞
【とき/ところ】
10月24日(金)・25日(土)午前9時〜午後8時
亀岡神社・崎方町〜魚の棚町

明治のはじめ、四国から移住してきた大島氏より伝えられたのが宮の町獅子舞です。
獅子舞の専門家である大島氏が全国の生粋の粋を集め、草案振り付けしたとされます。
ジャ踊りと同じく、10月25日に奉納されます。


◇ひらど伝統芸能披露
【とき/ところ】10月25日(土)午後13時30分〜
平戸港交流広場

田助ハイヤ節の市民総踊りや、子供の太鼓などが行われます。
田助ハイヤ節は日本海に面した港々の船人たちによってで唄われており、

地方によっては〈はんやぶし〉と伝えられています。
三味と太鼓で調子高く且つにぎやかに唄われる囃は即興的に唄にあったようにつけられ一説には平戸の田助がはいや節の中心であると解されています。




◇夜神楽・茶会
国指定重要無形民族文化財

◆茶会(午後7時〜)
歌仙灯籠の演出の中、亭茶をお楽しみ頂けます
10月17日(金)・18日(土)
場所 松浦史料博物館

10月24日(金)
場所 御部屋の坂庭園

◆平戸神楽
10月17日(金)・18日(土)・24日(日)
午後8時30分〜午後9時30分まで
場所 松浦史料博物館

◇神相撲

平戸神楽が現在の型になる以前からあったといわれ、平戸神楽の中でもっとも躍動的な舞です。2人で肩車をしたり、背中合わせになってお互いを担ぎあうなど、躍動的な舞に圧倒されます。

◇二剣
平戸神楽の代表的な舞の一つです。
神武天皇の東征の際の一幕で、太刀によって邪気が祓われる様を演じます。太刀を口にくわえ、小刀を両脇に抱えながら乱れ舞う様は思わず息をのむほど。

◇猿田彦
二剣と並ぶ平戸神楽の代表的な舞。天孫降臨の際、猿田彦が天孫の先導をする一幕
を演じます。猿田彦ら舞人の問答シーンは能や狂言にも似ており、問答に耳を傾けると、神話が思い起こされて来ます。



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