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平戸歴史館

 

平戸事はじめ
平戸発、日本初
日本最初の海外貿易港として、大陸と日本交流の拠点として栄えた平戸は、東西文化の香りを今なおささやき続ける本物の歴史を満喫できる街なのです。

 

ビール

ビール

1613年英国船「グローブ号」が平戸に来航しました。長い航海の疲れをいやす為に、船にはビールが積まれ、船員たちののども気持ちもうるおしていたのです。

タバコ

空海(おだいし)まつり[田の浦他]

1601年、宣教師ピエトロニムス・デ・カストロは、薬用として葉タバコを平戸に持ってきました。やがてオランダ船員が、それに火を付け吸ったことが、日本初のタバコの喫煙であったと伝えられています。

 

パン

パン

1550年来航したポルトガル船で主食とされていたのが麺麭(パン)でした。後に、長崎を経て日本中に届けられる独特の風味も、焼き上げるその製法も、その時、初めてもたらされたものでした。

ペンキ

ペンキ

1609年和蘭商館ができました。その外観を彩りよく飾っていたのが、日本で初めて使われたペンキでした。

 

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