KBC九州朝日放送「未来への羅針盤」でこの「今平戸」が紹介されました!!
– Episode86 洋菓子事始め いろはに今平戸 -9月18日放送-
古くから西洋貿易の窓口として栄えた平戸に、初めてポルトガル船が来航したのは1550年…
それ以降西洋のさまざまな文化や風習がもたらされました。
当時日本人には全く未知の「砂糖」をふんだんに使った甘い菓子「南蛮菓子」もその一つです。
カステラ、ボーロ、金平糖…
なかでも金平糖は、宣教師ルイス・フロイスが織田信長に献上し、大変喜ばれた品としても知られています。
最旬の平戸の新スィーツは、9月20日の「オランダ商館」オープンに合わせて、
地元の南蛮スイーツ研究会が、当時のコンフェイトを「いま、ひらど」(今平戸)で蘇らせたいとの思いで作りました。
平戸の美しい根獅子の浜で精製された塩と砂糖とのバランスが絶妙な味に仕上がった一品です。
コルクには南蛮貿易発展の担い手である東インド会社のVOCが刻印されています。
ポルトガルから伝わった宝石のような南蛮菓子をぜひお楽しみ下さい。
下記で販売しています。
【今平戸 販売価格 1瓶 700円(税込)】
*平戸観光協会売店
℡ 0950-22-3060 営業時間 8時30分~17時15分






